いやあ楽しんだ楽しんだ>挨拶
さて、今日は思いっきり寝たり、ほめらじ聞いたりしながら Ricottaの『プリンセスラバー!』の最後のヒロインを攻略 今月の本命作品がまずは終了しました。
・シャルロット=ヘイゼルリンク 風音様のSじゃないヒロインは久々な気がする こういうおっとりフレンドリーな可愛いヒロインも合うね ただ、ほめらじとかの影響でSっ気ないと違和感がw 出会った時からフレンドリーで積極的なヒロイン いつもほんわかマイペースで優しい シャルロットは正真正銘のお姫様で この作品中最も高嶺の花なポジションであるが 本人の性格上その辺りを全く感じさせない
このシナリオも主人公とヒロインの立場の差が核 但し、今回はヒロインの方が上であり逆のポジション なので、主な圧力はヒロイン側、王国側からのもの 2人が強い想いで惹かれあっていても 力ずくでシャルロットを連れて行かれてしまう が、家柄も国も何も関係ない、あるのは ただの哲平とシャルがお互い愛している想いだけ とある種子供の理屈だけど、それを貫いて 何もかも投げ打って主人公はアルフを シャルは父である国王を説得し2人は自由になりますが このルートだと本当に家を出て2人で静かに暮らします 聖華や優だと有馬の家に戻ってたから意外な展開かも 決して豊かな暮らしでは無いけど2人でいる幸せを感じ 出会って一年が過ぎた時、新たな命がシャルのお腹に そして春、約束通り2人で桜を見に行って もうすぐ産まれてくる命を感じながら 「来年は3人で、その次の年は4人で見にこよう」と 改めて幸せを誓い合って終了
結果的には駆け落ちみたいになっているけど 仲違いした訳じゃないので変な後味の悪さは無くて その後にちゃんと見守っててくれているとフォローもあり 2人の新生活の幸せが翳らなかったのは良かったと思う 「次の春は2人、その次は3人、その次は4人」で っていう理想の家庭を描いた誓いの言葉は凄く好きだなあ 自分の中に、理想のハッピーエンド像として ヒロインと結婚して家庭を持って子供もいてっていう 幸せに溢れた家庭っていうのがあるから それを感じさせる類のイベントは本当に好きなんだよね そういう意味で今作は4人とも結婚して子供を妊娠している と理想に近いハッピーエンドだったのが凄く満足 細かくは明日書くレビューで評価していきますけど 個人的にはかなり好きな純愛作品になりましたね テーマ:美少女ゲーム - ジャンル:ゲーム
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